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【スクリーンプレイの基本(DF編)】

  • 2013年12月12日
  • 読了時間: 2分

スクリーンプレイの練習は前から練習していますが、

ここでまたおさらいです。

オフェンス側のスクリーンプレイは理解しているとおもいますが、

ディフェンス側の対応が分からない、というメンバーはいるでしょう。

細かく教えていないので分からなくて当然です。

そこで、ディフェンスの仕方を書いておきます。

まず、用語としてオフェンス側としては、

スクリーナー → スクリーンをかける人

ユーザー(カッター) → スクリーンを使う人

これは、わかりますね?

スクリーンプレイのディフェンス側の用語としては、次があります。

  1. ファイトオーバー

  2. スライドスルー

  3. スイッチ

  4. ショーディフェンス

  1. ファイトオーバーとは

スクリーナーとユーザーとの間のスペースに割り込む方法。

スクリーンされてもユーザーについて行けるスペースがあれば、そのままマークマンを維持する。

スライドスルーと似ていますが、ファイトオーバーはスクリーナーの前を通ります。

  1. スライドスルーとは

スクリナーの後ろを通って、ユーザーにつきなおす方法。そのままマークマンを維持する。

  1. スイッチ(チェンジ)とは

スクリナーとユーザーとのマークマンを交代する方法。

ファイトオーバーとスライドスルーとは違い、

スクリーナーに引っかかったDFは、ユーザーについて行けない状態であるため、

マークマンをチェンジします。

  1. ショーディフェンスとは

スイッチ後にユーザーにヘジテーションして躊躇させた後、マークマンをもとに戻す方法。

ヘジテーションとは『躊躇する』という意味です。

スイッチ後は、マークマンがかわるため、ミスマッチすることが予想されます。

ミスマッチのままプレイすると体格差などで大きく変わってしまう為、スイッチ後はユーザーに対して、厳しいディフェンスをすることが求められます。

基本は、1のファイトオーバーでマークマンを外さないようにしましょう!

逆に、ボールマンに対してファイトオーバー可能だったら、スクリーナーの掛け方がまずいってことになりますね。

また、オンボールでのスクリーンプレイの練習はしたことありますが、

オフボールでの練習はあまりしていないです。

この話は、また今度 (ΦωΦ)

 
 
 

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